日本の常識ではありえない、中国生活をスタートする時の注意点

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中国で少し長い間生活をしてみようと考えている方はいらっしゃるでしょうか?
中国といっても土地によって気温も違いますし、その土地独特の気候がある場所もあります。

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たとえば内陸の、それも四川省などの土地に住もうと思っている場合と、海辺の都市である福建省や上海に住もうと思っている方では、住む家の探し方や生活に必要とする物が違ってきます。

その土地で生活するのに必要な物を揃える必要があります。

また、自分が中国に行く予定の季節によっては、必要になってくる物も違ってきます。

南の地方は夏が長く、冬が短いので、多くの冬物は必要とされません。反対に北の地方は冬が長く、夏が短いため、冬物の準備に力を入れる必要があるでしょう。つまり、日本の沖縄と北海道のどちらに自分が行くのか、といった決断に似ています。

必要な物は日本で情報収集しておく

【日本ですでに愛用している物を現地に送る方法】

メリット:日本で実際に自分が愛用している物を持ち込む場合、商品が保障され、取り扱いに慣れているものを、中国でも使い続けることができることと、送料のみで、新しく現地での出費を抑えることができることにあります。

デメリット:自分の愛用品を送っている間に、荷物の中から盗まれてしまう可能性があることと、現地では電化製品など電圧の関係もあり、多くの電化製品に変電気が必要となることです。

【地元に赴いてから本当に必要な物だけを買いそろえる方法】

必要な物は現地でそろえるという結論を下される方が多く見受けられます。

メリット:日本製の電化製品に比べると安いことと、安心して中国での生活をすることができる。

デメリット:中国製の製品の多くは、すぐに壊れやすく、欠陥が多く見受けられる。

このどちらが得策かは、ご自分で考えるしかありません。

日本の常識は通用しない!大きな買い物をする時の注意点

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 中国で生活のために買い物をする際に、一番安い底値の物の購入は避けた方が後々のことを考えると、お得な買い物になります。

生活に必要な物として購入する際には、とにかく箱を開けて中身を調べるといった、日本ではありえない行動が必要になります。

外箱には、確かに商品が記載されていても、中を開けると、別の商品が入っていたり、その商品が欠陥品であったりするからです。

商品が欠陥品であった場合、それなりの品物でない限り自宅に持ち帰ってからの商品交換というシステムはありません。文句の言いようがないのです。お店の方は「持ち帰ってから、壊したのでは?」と、反対に私たちのことを疑う方もいるからです。

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