中国に行くなら北京か四川に行っておこう!お勧めの観光スポット

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中国の旅行の際に、多くの日本人に人気の場所がたくさんあります。その多くは、世界遺産として登録されている場所であり、世界中の方が毎日のようにその場所に押し寄せて、観光を楽しんでいます。

 あまりにも有名な首都「北京」

多くの日本人が一度は行ってみたいと思っている人気の観光場所として、北京の「万里の長城」があります。あまりにも有名な観光地なので、多くの方がこの場所についてご存じなのではないでしょうか?
また、北京のほかの有名な観光地として「故宮」やラストエンペラーで有名になった「紫禁城」もあります。

北京は中国の首都ですから、このような世界遺産とともに、多くの観光できる場所もあります。

中国の国土が大きいと同じように、これらすべての観光スポットの規模の大きさに、まず訪れたすべての人は驚くに違いありません。そして、歴史の古さや、昔の中国人の方の頭の良さに感心することでしょう。

北京の中には、古き中国の名残を残している「四合院」があります。これら「四合院」は東西南北の家が中庭を中心にするように建っている家の形で、中国独特の作りになっている家です。

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現代の中国開発の波に乗って、北京の開発もさらに進み、この昔の作りである「四合院」の家も取り壊されてきました。

今は、かろうじて残っている「四合院」などを訪れて、その中庭で中国の方と一緒にお茶を飲んで、一時の時間、ゆっくりと時間を過ごすことが、北京で出来る贅沢な時間の使い方の1つです。

もし、北京に滞在する時間が少し長く許されるのであれば、ぜひ「四合院」に訪れてみて下さい。

四川省と言えば辛い料理が有名ですが、世界遺産もあります!

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四川以外にも、中国の国の中に散らばっている有名な観光スポットに足を向ける機会があれば、世界遺産巡りもまたよいものです。

四川省など、中国の中で内陸と呼ばれる場所に行く機会があるのであれば、中国の有名な動物である「ジャイアントパンダ」を見ることができます。

この「ジャイアントパンダ」を見るために、わざわざ四川省まで足を延ばされる方もいらっしゃるほどです!

そして、四川省には、日本人が大好きな場所で、日本からも多くのツアーを出している「九賽溝」があります。

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この「九賽溝」はもともとチベットの方の土地でしたが、開発が進む中、「九賽溝」の美しさにひかれて多くの方が訪れる観光の場所となりました。

「賽」はチベットの村を表し、「溝」は美しい湖を表しています。「九つの村にまたがる美しい湖」という意味で「九賽溝」という名前が付いています。

この名前のごとく、美しい風景を楽しむことができる場所として、年間多くの観光客が足を運んでいます。

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